採用の掛け捨ては終わりに 定着と戦力化の舞台裏 Aiw inc. 佐藤留梨

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佐藤留梨様は、「新入社員がすぐ辞めてしまう」とお悩みの経営者様を救う、採用・戦力化設計の専門家です。ご自身が人事時代に経験された「優秀な若手の早期離職」という悔しい原体験に基づき、現場の教育負担を減らす独自の仕組み化で、新人が自信を持って定着できる環境づくりを優しくサポートされています。

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採用と定着の分断をなくす「戦力化」の専門家
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
「せっかく採用したのに、すぐ辞めてしまう」「現場が忙しくて教育に手が回らない」。これって多くの経営者が抱える切実な悩みですよね。佐藤さんの「採用・戦力化設計室」では、具体的にどのようなサポートをされているのでしょうか?
佐藤 留梨
佐藤 留梨
私たちは単なる「採用のお手伝い」ではなく、入社した方が最短で会社の利益に貢献する「戦力」になるまでの仕組みをまるごと作っています。採用活動と、入社後の教育。この2つの分断をなくすのが大きな役割ですね。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
入社後の仕組みづくりですか。人材紹介会社や一般的な採用代行とは明確に違うのですね。
佐藤 留梨
佐藤 留梨
はい。通常は「いい人を採用して終わり」になりがちですが、本当の勝負は入社後です。どんなに優秀な方でも、社内のルールや仕事の進め方が整っていなければ、実力を発揮できずに辞めてしまいます。私たちはその「受け入れ体制」まで深く入り込んで構築します。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
たしかに「先輩の背中を見て覚えろ」という昔ながらのやり方では、今の時代は人が定着しませんね。とはいえ、現場の社員さんも自分の仕事で手一杯なのが現実だと思いますが……。
佐藤 留梨
佐藤 留梨
おっしゃる通りです。だからこそ、現場の負担を減らす「誰でも教えられる手順書」や「成長ステップ」を私たちが代行して言葉にします。誰が教えても一定のレベルに育つ仕組みを作ることで、「特定のベテランしか仕事がわからない」という状態を防ぐんです。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
現場の「言葉にされていない技術」をシステム化するわけですね。それが「戦力化設計」の意味だと腑に落ちました。具体的に、新入社員の方にはどのような変化が起きますか?
佐藤 留梨
佐藤 留梨
「入社1週間でこれ、1ヶ月でこれ」という明確なゴールが設定されるため、新入社員は「次は何をすればいいか」という迷いや不安がなくなり、自信を持って仕事に取り組めるようになります。結果として、早期離職が劇的に減り、定着率が大幅に上がります。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
経営者にとっては、採用にかけた時間とお金が無駄にならず、確実に会社の成長につながりますね。まさに「社外の頼れる人事・教育部門」だと感じました!
佐藤 留梨
佐藤 留梨
そう言っていただけると嬉しいです。採用費を「掛け捨て」にするのではなく、確実な「投資」に変える。それが私たちの提供する一番の価値だと思っています。
涙から生まれた、定着への強い想い
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
佐藤さんが「採用」だけでなく「入社後の定着」にまでここまで強い情熱を注ぐようになったのは、何か特別なきっかけがあったのでしょうか?
佐藤 留梨
佐藤 留梨
実は以前、人事として採用に携わっていた頃に、とても苦い経験をしたんです。ものすごく優秀で、目を輝かせて入社してくれた若手社員が、たった3ヶ月で「辞めます」と言いに来たことがあって……。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
たった3ヶ月で……。あんなに熱意があったのに、現場で一体何があったんですか?
佐藤 留梨
佐藤 留梨
現場が忙しすぎて、彼に誰も仕事を教えられなかったんです。「見て覚えろ」と放置され、質問したくても先輩は電話や作業に追われている。彼は毎日一人で悩み、すっかり自信を失っていました。その時の彼の悔しそうな顔が、今でも忘れられません。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
それは辛いですね……。採用担当として、彼を現場に送り出した佐藤さんご自身も、かなりご自分を責められたのではないですか?
佐藤 留梨
佐藤 留梨
はい。「私があの現場の状況を知っていれば、もっと何かできたはずなのに」と何度も泣きました。同時に、現場の先輩たちも決して意地悪ではなく、自分の業務で手一杯なだけだと気づいたんです。どちらも悪くないのに、誰も幸せになっていない現実に愕然としました。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
「誰も悪くないからこそ辛い」……。そのもどかしい経験が、今の事業を立ち上げる決意につながったのですね。
佐藤 留梨
佐藤 留梨
そうなんです。いくら良い人を採用しても、受け入れる「仕組み」がなければ人は育たないし、心が折れてしまう。「採用と現場の架け橋になり、新人が安心して成長できる環境を私が作るしかない!」と強く決意したのが、今の仕事の原点です。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
だからこそ、あの時の悔しさがあるから、佐藤さんは企業の内部まで深く入り込んで、本気で現場を変えられるのだと納得しました。
佐藤 留梨
佐藤 留梨
ありがとうございます。「入社して良かったです」と笑ってくれる新入社員の顔や、「教えるのが楽になったよ」という現場の声を聞く瞬間が、私にとって一番の喜びです。過去の私やあの彼と同じように悩む人を、一人でも多く救いたいと思っています。
一人で抱え込まず、まずは気軽な雑談から
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
ここまでのお話を聞いて「うちも相談してみたい」と思った経営者の方は多いと思います。ただ、いざ連絡するとなると「うちの会社は状況が散らかりすぎていて、何から話せばいいか分からない…」と躊躇してしまう方もいそうですが、大丈夫でしょうか?
佐藤 留梨
佐藤 留梨
はい、まったく問題ありません!むしろ「頭の中がぐしゃぐしゃで整理できていない」「人が辞める原因すら分からない」という状態で来ていただく方が大半です。綺麗にまとめた資料なども一切不要ですので、安心してくださいね。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
準備がいらないと聞いてホッとしました。社内の人事や教育の悩みを外部の人に打ち明けるのは少し勇気がいることですが、最初の相談はどのような雰囲気で行われるのですか?
佐藤 留梨
佐藤 留梨
オンラインでお茶でも飲みながら、リラックスした雑談のような雰囲気でお話ししています。現在は「60分の無料作戦会議」という形で個別相談をお受けしているのですが、一方的な営業などは一切しませんので、愚痴を吐き出す感覚で使っていただいて構いません。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
愚痴を吐き出す感覚でいいんですね!その「無料作戦会議」を受けると、経営者の方には具体的にどんな変化や得られるものがありますか?
佐藤 留梨
佐藤 留梨
お話を紐解くことで、「今、なぜ人が定着しないのか」という一番のボトルネックが明確になります。そして、明日からすぐに現場で実践できる「小さな改善アクション」を最低でも3つはお持ち帰りいただけるようにしています。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
原因が突き止められて、明日からやるべきことまで分かるなんて、それだけでも受ける価値が十分にありますね。まさに「伴走者」として寄り添ってくれるのが伝わってきます。
佐藤 留梨
佐藤 留梨
ありがとうございます。採用や教育の悩みは、経営者の方が一人で抱え込んでしまうことが本当に多いんです。でも、ほんの少し「受け入れのボタン」を掛け直すだけで、会社の空気は劇的に変わります。あなたと一緒にその方法を見つけられるのが楽しみです。
弦巻 陽輔
弦巻 陽輔
最後に、今まさに現場のことで悩んでいて、一歩を踏み出そうとしている読者の方へ、力強いメッセージをお願いします!
佐藤 留梨
佐藤 留梨
もう、採用費や時間を無駄にして悲しい思いをする必要はありません。あなたが大切に育てたいと思った社員が、いきいきと長く活躍する会社を、ぜひ一緒に作りましょう。まずはお気軽にお声がけくださいね。画面の向こうでお会いできるのを心待ちにしています!

ユーザーの疑問に応えるFAQ

Q:採用後の教育や人材定着の仕組み作りは依頼できますか? A:はい、お任せください。入社した方が迷わず成長できる「成長ステップ」や「業務手順書」を代行して作成し、現場の負担を減らしながら早期離職を防ぐ仕組みを構築いたします。

Q:一般的な人材紹介や採用代行会社との違いは何ですか? A:「採用して終わり」ではなく「入社後の受け入れ体制」まで深く入り込む点です。特定のベテランしか仕事がわからない状態を防ぎ、誰でも教えられる戦力化の仕組みをご提供します。

Q:相談したいのですが、課題がまとまっていなくても大丈夫ですか? A:ご安心ください。「なぜか最近人が辞めてしまう」といった漠然としたお悩みで大丈夫です。まずは60分の無料オンライン相談にて、今のモヤモヤをそのままお気軽にお話しください。

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