要約 この記事のポイント
岩本浩一様は、採用難や離職に悩む経営者様を支える社会保険労務士です。ご自身の事務所崩壊という苦い経験に基づいた「採用支援」や「確定拠出年金」の導入により、社員様が「この会社で働いてよかった」と実感できる組織作りを優しくサポートされています。
こちらはラジオ『旅する☆オミセStory』にご出演いただいた、
社会保険労務士法人あいパートナーズ 代表 岩本浩一
さんの、放送内容をまとめた記事になります。
岩本浩一さんのお仕事は

弦巻陽輔
岩本さん、社労士さんのお仕事って具体的にどんなことをされているんですか?手続き以外にもいろいろ相談に乗ってもらえるのでしょうか?

岩本浩一(社労士)
はい。社会保険の手続きや給与計算といった基本はもちろんですが、最近は特に「採用のお手伝い」と、企業型DCという仕組みを使った「退職金制度の導入」に力を入れています。

弦巻陽輔
「採用」までサポートしてくれる社労士さんって、かなり珍しいですよね。なぜそこまで踏み込んだ支援をされているんですか?

岩本浩一(社労士)
社長の悩みって、結局は「人の問題」に尽きるんですよね。私は採用定着士という資格も持っていて、Indeedなどを活用して良い人を採るだけでなく、その人が「辞めない仕組み」まで一貫して作れる。そこが大きな違いです。

弦巻陽輔
なるほど。岩本さんに依頼することで、経営者の方はどんな変化を実感できるんでしょうか?

岩本浩一(社労士)
一番は、社長が「本来の業務に専念できる」ことです。3年後の理想の会社像を一緒に描きながら人の土台を整えるので、採用が成功して「いい人が入ったよ!」と喜んでいただけることが多いですね。
開業から現在まで(挫折と喜び)

弦巻陽輔
岩本さんは最初から社労士を目指していたわけではないと伺いました。この道に進んだ背景には、どのような物語があったのでしょうか?

岩本浩一(社労士)
実は20代の頃、公認会計士を目指して7年も勉強していたんです。でも、結局芽が出ずに撤退しました。29歳で「もう就職もできない、自分には勉強癖しかない」と追い詰められた時に出会ったのが社労士でした。

弦巻陽輔
7年の努力が形にならないのは、本当にお辛かったですよね…。そこから社労士として独立されて、順風満帆だったんですか?

岩本浩一(社労士)
とんでもない。コネも経験もないまま開業して、最初の4ヶ月の売上はたったの5000円でした。その後、仕事は増えましたが、無理をさせすぎてスタッフ全員が辞めてしまう「事務所崩壊」も経験しました。あの時が人生で一番きつかったですね。

弦巻陽輔
その「痛み」を知っているからこそ、今の岩本さんは「採用だけでなく定着が大事だ」と強くおっしゃるのですね。

岩本浩一(社労士)
そうなんです。自分が失敗したからこそ、社員さんが退職する時に「この会社で働いてよかった」と思える会社を一つでも増やしたい。それが、遠回りをしてきた今の私の、心からの願いなんです。
お客様に伝えたいこと

弦巻陽輔
お話を伺って、岩本さんの熱い想いはよく分かりました。ただ、いざ「社労士さんに相談しよう」と思うと、少し緊張してしまったり、営業されるんじゃないかと不安になる方もいると思うのですが…。

岩本浩一(社労士)
そのお気持ち、よく分かります。ですから、私は「難しい言葉は一切使わない」「無理に契約を急かさない」ことを徹底しています。まずは納得していただくことが一番大切だと思っていますから。

弦巻陽輔
「まずは気軽に」と言っても、具体的にどんな風にスタートすれば良いのでしょうか?

岩本浩一(社労士)
60分間の無料相談を行っていますので、今の悩みや「将来こんな会社にしたい」という想いをお話しいただくだけでも大歓迎です。HPからのお問い合わせはもちろん、LINEで気軽にメッセージをいただいても大丈夫ですよ。

弦巻陽輔
まずは一歩、踏み出してみることが大切ですね。

岩本浩一(社労士)
はい。やってみないと分からないことはたくさんあります。社長が本業に専念できるよう、そして社員さんが「この会社でよかった」と思える未来を一緒に作っていきましょう。お待ちしております。


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